アメスタのペグをロックペグに交換!!

さて、今日は早起きして、島忠(ホームセンター)へ車を走らせてペグ交換やメンテなんかに使えそうな工具を買いに行ってきました。

今回買ったツール類はこんな感じ。

150㎜のスチール定規
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弦高を測ったり、ピックアップの高さ調整なんかにも使えます。
自分のベストなポジションを覚えておけば定規さえあれば、簡単にセッティングが可能!!
…なはず。
一般的なプラスチックの定規ではなく、スチール製が丈夫でいいですね。
後は、定規の端からメモリがきざんであるのを選ぶのがコツです。

ラチェットハンドルとソケット。
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ソケットは10mmと11mmのを購入。
今後必要に応じて買い足すつもりです。
あ、セットで買った方が安いかもですね…
10㎜のソケットはペグを固定しているボルトを外すのに使います。
ちなみに、ラチェット&ソケットレンチじゃなくても、スパナやメガネレンチでもOKだと思います。
モンキーレンチは力の入れ方まちがうとボルトの頭舐めちゃう恐れがあるのでお勧めしません。
ペンチとかで挟んで回すのも危険。
ボルトの頭傷ついちゃいますしね。

ロングドライバー
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今回は使用しませんが、あると便利なので買っておきました。
トレモロスプリングホルダーを固定しているネジなどを回す時などに使います。

プラスチックハンマー
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これも今回使いませんが、あると便利シリーズかな(笑)
ハンマーのヘッドがプラスチック製なので、衝撃を与える部位に傷がつきにくいのです。

コルグのクリップチューナー
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普通のチューナーも持ってるのですが、簡単に使えるので買ってみました。
ヨドバシポイントが余っていたから、まぁ試すか程度のノリだったりします(笑)

さて、早速ペグ交換をやってみました。
まずは、弦を外しちゃいます。
ワイヤーカッターでぶちぶちと切ってしまうのだ!!
あぁ、昨日届いたばかりの新品ギターのNewなストリングが…
勿体ないなぁ(笑)

はい、こちらが弦を外した後のヘッドです。
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って、説明するまでもないですね…

ラチェットの10㎜を使って標準で付いているペグのボルトを緩めます。
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ボルトを外すとワッシャーがついてるので、一緒に外します。

外した部品はこちら
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ボルトとワッシャーを取るとこんな感じに。
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ペグは上から押してやるとストンと抜けると思います。
フェンダーのペグは、裏側からネジ止めされておらず、ボルトで止まってるのみなので上から押すと簡単に外すことが出来ます。

1セットこの三点となりますです。
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同様に6つともはずしてしまいます。

外した部品を並べてみました。
6弦、5弦だけ長いのがわかるでしょうか?
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対して、付け替えるロックペグはこちら。
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6~4弦が長いですねぇ。
間違えて付けるとテンションに関わるので注意なのかな?

ヘッドの裏からペグを入れてっと
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ワッシャーいれて、ボルトで固定していきます。
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この段階では本締めせず、仮止め程度にしてあります。

で、裏からスチール定規などをを当てて、ペグがずれないように注意しつつ、本締めします。
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めちゃめちゃガチガチにしめない方がいいかもしれません。
破損しちゃったら意味ないですからね・・・
元々ついていたボルトも結構ゆるめに止まっていましたし。

しかし、ロックするためにスクリュー部分のフェンダーロゴがかっちょええ~
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弦を張る前に、せっかくだからキャビティを覗いてみました。

ちなみにピックガードを外すには赤丸のネジを外します。
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木ネジなので、頻繁に抜いたりとめたりすると、ネジ穴がバカになっちゃうので注意です…

おや、WEBなんかだと弁当箱だったとか見かけたんですが、普通な感じ。
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ネック側とリア側を見る限りSSHモデルと共通仕様なんですね(笑)

ぱっと見、電導塗料は塗られていないようですね…
でも、ボディにアース落としているようにも見えるけど、う~むなんなんだろう。
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ピックガードの裏側はこんな感じに。
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アルミシートが張っているようですが、キャビティ側に導電塗料などの処理をしていないなら意味がないような。

トレモロスプリング側はこんな感じです。
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って、普通すぎて見せるまでもなかったですね(笑)

新しく張り替ええる弦はこちら
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定番ですね!!

ロックペグでの弦交換のやり方も写真撮ろうと思ったのですが、手が足りません!!

文字で伝わるかはあれですが、こんな手順になります。
後ろから普通に弦を通して、ペグの穴に通します。
この時目いっぱい弦は引っ張っておきます。
で、フェンダーロゴの描いてあるスクリューを締め付けて、弦をロックします。
(この時も弦は引っ張ったままで。)
ポストに弦を巻きつける必要はありません。
ロック出来たら引っ張ってる方の手は放してOKです。
あとは、普通にペグ回してチューニング。
各弦を軽くひっぱって、チューニングが落ち着くまでチューナーとにらめっこ作業!!
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ここで大活躍クリップチューナーさん!!

普通のペグと違って、2週ほどポストに巻きたいから、ここら辺で切ってとか考えなくていいからロックペグって楽でいいですね!!

シングルコイルの宿命ですが、外来ノイズいい感じに拾っちゃいますねぇ(笑)
という事は、電導塗料は塗られていないようですね…

昔のアメスタは塗られているようなこと聞いた気もしたんだけどなぁ。

どうしても困るようなら、塗ってみるかもしれません。
ローラーナットにも興味があるので、取り付けるときにやってしまおうかしら。
ちなみにローラーナットはナット溝を整形しなきゃならないらしいので、お店に頼むことになるんだろうなぁ。
お金溜めておこう!!

ギター初心者のお粗末日記でした!!