ピックの厚さ

ギターで上手くなりたいのはカッティングです。 なのでギターソロ(速弾き)にはそんなに興味はありません。 (まぁ、出来るようにはなりたいですが)

カッティングを練習するにあたり、ピッキングや左手のフィンガリングも重要です。 ですが、ピックも重要なんじゃないかなぁと思ってます。

僕の場合ですが、最初使っていたピックが1mmの厚さでして、アップピッキングが苦手でした。 手にへんに力が入りすぎていたのかもしれません、弦にピックが引っ掛かる感じがして、うまくできなかったんです。

なので、弾きやすいピック=薄いピックを使うことに逃げていました。 薄いピックはよくしなるので、引っ掛かる感覚も感じず、アップダウン共にやりやすく感じるんだよね。

けど、カッティングの練習をすると、歯切れの良い感じにはならない・・・ 上手い人がやればピックの厚さに関わらずいい音だすんだろうけどもね(笑) コードストロークのように(一概には言えませんが)ジャララ~ンって感じにかき鳴らすのではなく、カッティングは素早いピッキングでジャッとスピード感のあるピッキングをします。 柔らかいピッキングだとしなりすぎて、か弱い音に感じるんですよね。 で、1mmのに戻したんですけど、やっぱり引っ掛かり感があって難しかった。

ギターの練習を毎日とは言わないまでも、続けていますが、中々上達を感じれないんですよね、でも、ずっと続けていると知らない間に1㎜のピックでも普通にアップピッキング出来るようになってんです。 気づきにくいけど、少しずつ上達はしているのです。 続けるって大事ですね!!

僕が持っているピックです。すべてティアドロップ型
pick
左から
PICKBOYのClassic 1㎜
ジムダンロップのTORTEX 0.88mm
ジムダンロップのTORTEX 0.60mm
ジムダンロップのは上下見比べてもらえばすぐわかるように、印字部分にコーティングがされていないのか、すぐ真っ黒になって、文字が消えていきます(笑)

ジムダンロップは元レッチリのジョンが使っていると聞いて買ったんですよね(笑) そういう意味では、薄いピックだからからカッティングには不向きとではないという事ですね^^; ピッキングの研究もしなきゃ。 その前に、ちゃんとコード押さえたり、フィンガリング強化もしなければ・・・

いやぁ、楽器って奥が深い!!