Reshade導入してみたよん!

どもどもファンキーでございます。
Twitterなんかでも最近Reshade入れてみたよーって声よく聞くようになりました。

ESOをやっていて、もうちょっと色鮮やかにならないかなぁとか、もっと黒が引き締まらないかなぁとか思ったことありませんか?Reshadeとはグラフィックア周りの設定調整が出来るツールです。

公式で用意されたAPIを使っていない、すなわちアドオンではないので、使用にあたっては、自己責任となります。

場合によっては、動作が重くなる場合が考えられますが、効果のOn/Offのトグルボタン設定なども出来るので、SS撮りたいって時だけOnにして、普段の試練やらvMAなどは切っておくと言う使い方もできますです。

という事で、ファンキーも実際に導入してみましたので、私がやった時の手順を記してみたいと思います!

◆Reshadeをダウンロードする!

上記ボタンからRehadeのページを開きまして、下の方へスクロールさせるとダウンロードボタンが見つかりますので、ポチィ~っと押しちゃったりなんかして、ダウンロードしちゃいます。

◆Reshadeをインストールする!

ダウンロードしたフォルダを開き『ReShade_Setup_3.0.6.exe』をダブルクリックします。

この記事執筆時点での最新Verは3.0.6です。その時点での最新版のご利用をお勧めいたします!

するとぉ~、セットアップ画面が表示されるので、ど真ん中の『Select game』をポチィ~っと押します。

現在お使いのクライアントを指定して、開くをポチっします。

私の環境の場合、クライアントのインストールフォルダは、『C:\Users\ユーザー名\eso\The Elder Scrolls Online\game\client』です。
お使いのクライアントが32Bit版なら『eso.exe』、64Bit版なら『eso64.exe』を指定します!

すると元のセットアップ画面に戻りますので、『Direct3D 10+』をポチィィィィィっと本能の赴くまま押しちゃいます。

確認ダイアログが表示されますので、『はい』、『OK』と無心で押しちゃいます。

ここまで出来ましたら、セットアップ画面は閉じじゃって平気でございまする。

◆Reshadeの起動確認

いつも通りESOを起動してみてください。
画面上部にグレーの帯が表示されReshadeが読み込まれていればインストールは成功です。

確認できたら、ESOは一度終了しちゃいましょう!

◆Presetのダウンロード

ここから自分で設定して、グラフィックをカスタマイズしてもいいのですが、世の中には既にカスタマイズ済みのPresetを提供して下さっている方々が居ますので、それを利用しない手はありません!

今回私が試したPresetは『True Fidelity』です。

上記ボタンからTrue Fidelityのページを開き、『DOWNLOAD(MANUAL)』ボタンをポチリます。

『Uber Fidelity Suite II』か『download manually』のどちらかをポチリます。

◆Presetの導入

ダウンロードしたフォルダを開き『Uber Fidelity Suite II-75-2-0.rar』をお持ちのアーカイバで展開します。

この記事執筆時点での最新Verは2.0です。その時点での最新版のご利用をお勧めいたします!
圧縮形式がRARなので、Windows標準では展開できませんので、WinRAR等を別途用意して展開してください。

展開すると『UBERxCinematic.ini』、『UBERxFantasyCinematic.ini』、『UBERxRealistic.ini』、『UBERxTrueFidelity.ini』の4ファイルが入っています。
全部試したい場合は全部、『True Fidelity』だけを導入したい場合は『UBERxTrueFidelity.ini』を、ESOのクライアントが入ってるフォルダへコピーします。
今回は4ファイル全部コピーしました。

私の環境の場合、クライアントのインストールフォルダは、『C:\Users\ユーザー名\eso\The Elder Scrolls Online\game\client』です。

Presetファイルの配置が終わり起動準備が出来たので、再びESOを起動します。
Reshadeの起動確認時と同様に、画面上部にグレーの帯が表示されReshadeが読み込まれるのを確認したら、『Shift』+『F2』キーを押して、Reshadeの設定画面を表示させます。
初回起動時のみ『Continue』をクリックします。

プルダウンを開くと、導入した設定ファイルが表示されますので、その中から『UBERxTrueFidelity.ini』を選択しマッスル。

この瞬間からPresetが適応されます!

適用前(左)と適用後(右)の画像をキャラの中心で左右に分割して合成してみました。
この画像じゃちょっとわかりにくいかな?

vMA突入前の風景ならわかりやすいかな?

かなり彩度が増して、引き締まった感じがするかと思います。
半面ダンジョンやEPの宿屋(反省部屋)なんかは、暗さが増してしまい、ちょっと見にくくなっちゃうかな。
あと、海岸や砂漠は、妙にオレンジっぽくなって、違和感を感じるかもしれません。
まぁ、Presetを変えたり、自分でも調整は出来るので、色々試してみるのも良いかもしれませんね!

最後に、Reshade事態もSS保存機能がありまして、デフォルトだと、クライアントプログラムがあるフォルダに吐き出されてしまうので、それが嫌な人は変更しておいた方が良いかもしれないのと、デフォルトだとSSの形式がBMPなので、PNGに変えておくと良いかと思います!

Reshade如何でしたでしょうか?

再度申し上げますが、使用に当たっては自己責任でお願い致します!